最新情報・レポート

給湯器に関する最新情報やレポートを皆様にわかりやすくお届けいたします。

給湯器がおかしい!故障する原因と対策

給湯器 故障 原因

「お風呂を沸かそうとしたら、お湯が出ずに水のままだった!」「お湯を使用していたら水に変わってしまった!」という経験をされた方はいらっしゃるのではないでしょうか?いきなりお湯が出なくなってしまうと、日々の生活に支障をきたしてしまいます。特に寒い冬に故障してしまうと困ります。

今回は、そんな給湯器の故障部分やその原因をご紹介し、故障と思った際にまず確認すべきポイントをお伝えします。そして、トラブルの対処法と故障しない対策をご紹介します。慌てないで対応できるための役立つ情報たっぷりですので、見逃し厳禁です。

給湯器の故障部分とその原因

給湯器の故障部分には以下のようなものがあります。

・リモコン
給湯器の操作は基本的にリモコンで行うことがほとんどです。 そのためリモコンが故障してしまうと、温度調整などの機能が使えなくなってしまいます。 よくリモコンに見られる故障としては、ボタンが破損するケースです。ボタンが破損してしまったリモコンは修理することができなければ交換しなければなりません。 その場合は給湯器本体と互換性があるものと交換しましょう。

・配管からの水漏れ
給湯器本体内部には、温めたお湯と水が通る配管があり、外にも給湯用の配管があります。 そういった配管が劣化していることや、亀裂が入っていると水漏れをしてしまいます。 もし給湯器本体内にある配管から水漏れしている場合は、漏電を起こす可能性があるので、すぐに使用を中止し、業者に修理依頼を出しましょう。外の配管もできるだけ早く修理依頼をしておきましょう。

・基盤のショート
給湯器本体は基本的に開けることがないので、掃除することもありません。そのためホコリなどのゴミが積もり、湿気と合わさることで基盤がショートしてしまうことがあります。 基盤がショートしてしまうと修理することは難しく、交換がほとんどです。 そのため交換工事費用が高くなることもありますので、そのときは給湯器本体の交換も検討してみましょう。

上記のような故障が起こる原因には以下のようなものがあります。

・配管に残っている水の凍結
冬の時期に朝晩の冷え込みが氷点下になるときは、配管内に残っている水が凍ってしまうことがあります。 凍ってしまうと水が出てこないことや、配管が破損して水漏れの原因になることがあります。

・給湯器の寿命
給湯器も耐用年数が決まっています。メーカーによって違いはあるものの、平均的に8~10年程度といわれ、給湯器本体内部の部品寿命も同じだといわれています。 そのため購入してから10年が過ぎている給湯器が故障したときは、修理してもまた故障する可能性が高いので、修理に来る業者は交換を勧めることが多いです。

・給湯器への過度な負荷
給湯器の使い方によっては寿命を下げてしまうこともあります。 例えば給湯器の給湯能力を超える使い方をしている場合や、家庭用の給湯器を業務用に使う場合などは寿命を縮めてしまう恐れがあります。

故障したときにまず確認する場所

故障したときにまず確認する場所

給湯器が故障してしまったときに確認するべき場所は以下の3つです。

・エラーコード
まずは給湯器のリモコンに表示されているエラーコードです。 エラーコードを参考に、給湯器の説明書などでエラーコードが表示している故障原因を探れば、業者を呼ぶことなく自分で修理できることもあります。また原因がわかっていれば、業者に頼む際にも話しやすく、業者がすぐに対応できる可能性もあります。

・ガス栓
たまにあることなのですが、ガス栓を閉めていることを忘れていて、お湯を出そうとしたら水しか出ないケースです。この場合は、ガス栓を全開に開けることで、問題は解消されます。

・給水元栓
給水元栓もガス栓と同じように開いていないとエラーが起こることがあります。起こるエラーとしては、お湯が均等な水圧で出てこなくなることが挙げられます。その場合もガス栓と同じように全開に開けることで、足りなかった分が給水されるので、異常は直ることでしょう。

給湯器トラブル対処法

もしリモコンにエラーコードが表示されていない場合は、以下のことを確認してみましょう。

・お湯も水も出ない場合
お湯も水も出ない場合に疑われるのは、断水している可能性です。断水していなければ給水バルブが開いているかの確認をしましょう。 他には冬の時期は配管が凍結していないかの確認や、リモコンの電源が入っているかの確認も忘れないようにしましょう。 もし配管が凍結している場合は、配管にお湯をかけるなどして凍結をなくすことで、お湯と水が出てくることでしょう。それでも出ない場合は業者にその趣旨を伝え、修理に来てもらいましょう。

・お湯は出るが追い焚きができない場合
追い焚きだけできない場合は、フィルターの汚れが原因の可能性があります。 循環アダプターという追い焚きしたときに熱いお湯が出てくる場所を外してフィルターを確認しましょう。 フィルターに汚れがない場合は、ポンプが故障していることもあるので、業者に修理を依頼しましょう。

・追い焚きはできるがお湯が出ない場合
お湯が出ない場合に考えられるのは、給水フィルターの汚れがひどいときや給湯器配管が凍っているときなどです。給水フィルターが汚れていると、流れる水の量が少なくなり、流水の量が少ないと給湯器が作動しなくなるためお湯が出なくなります。 また給湯器の配管が凍結していても、お湯が出てこない原因になります。 他には給湯器本体がエラーを起こしている可能性もあります。 その場合は給湯器のコンセントを一度抜いて、また挿すとエラーが解除され、正常に動き出すこともあります。

・異臭がする場合
焦げ臭い場合や、何かガス臭い場合は、給湯器が不完全燃焼を起こしていることやガス漏れを起こしている場合があります。 そのまま使い続けると危険なため、早急に修理を依頼しましょう。

故障しないための対策

故障しないための対策

給湯器を故障させないための対策として、以下のことに気をつけましょう。

・給湯器の寿命を把握する
給湯器の寿命は8~10年程度で、その先はいつ故障してもおかしくない状態といえます。 そのため寿命が近くなってきた場合は、交換を考えましょう。また故障してからの交換が目安にはなりますが、故障してしまうと一時的にお湯が使えなくなりますので、故障前に交換しておくことをおすすめします。

・給湯器の利用方法をもう一度確認する
給湯器を購入してから家族が増え、お湯の使用量が増えている場合は、寿命を短くしている可能性があります。 そのためお湯の使用量が増えた時に、給湯器の交換をするのが良いといわれています。

・凍結しないようにする
故障の原因の1つになっている配管の凍結は防ぐことができます。 給湯器には凍結防止機能が付いているものもあるので、基本的には電源を消さないようにしましょう。 しかしこの凍結防止機能が付いているのは、給湯器本体内部と浴槽循環内だけで、外の配管などには付いていません。 そのため外の配管には断熱材をしっかり巻くことで、凍結を防ぐことができます。 また冬場に長期旅行などで長期間給湯器を使用しない場合には、本体下部の給水口にある水抜きバルブで水を抜いておくことも凍防止になります。

・定期的な清掃
給湯器を掃除することはあまりないと思いますが、故障防止になります。 排気口や吸気口が何かでふさがったまま使用すると、不完全燃焼を起こすこともあります。そのため吸排気口周りに物は置かないようにし、ホコリなどのゴミは清掃しましょう。 給湯器内部の清掃は危険ですので、自分での清掃は行わないようにしましょう。

まとめ

いかがでしたか? いつも当たり前のように使っているお湯が急に使えなくなると困ります。 そのため給湯器が故障したとき、すぐに対応できるように以下のポイントを覚えておきましょう。

・給湯器故障時はリモコンのエラーコードを見る
・エラーコードがない場合はそれぞれのポイントを確認して修理を依頼する
・給湯器の故障を防ぐための対策をする

0120-985-358

通話料無料 携帯電話 PHSもOK

0120-985-358

24時間365日、日本全国受付対応中!

  • 無料相談はこちら
  • お急ぎの方へ

上枠

私たちが24時間365日サポートいたします

0120-985-358

24時間365日、日本全国受付対応中!
  • あおやま
  • いりやま
  • くどう
  • かねだ
  • えんどう
  • いとう
  • きまた
  • よしだ
  • むらかみ
  • たけした
  • たまがわ
  • てらさいもと
  • かとう
  • ひらの
  • たがわ
  • いしい
  • くの
  • ののむら
スタッフが待機中!
  • お急ぎの方へ
  • 無料相談はこちら
対応エリア・現場状況により、事前にお客様にご確認したうえで調査・見積もりに費用をいただく場合がございます。

選ばれる4つの理由

各種クレジットカード使用可能です

※手数料がかかる場合がございます
※一部エリアによりカードが使えない場合がございます

  • 0120-985-358
  • お急ぎの方へ
  • 無料メール相談窓口へ
  • 無料見積りの依頼