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追い焚きの不調はどこにある?トラブル症状と対処法

追い焚きの不調はどこにある?トラブル症状と対処法

お風呂の機能などにある「追い炊き」は、浴槽内の湯を再度温めてくれる便利な機能です。しかし、追い炊きはトラブルが発生しやすい機能でもあります。
なぜ追い炊きに問題が発生するのでしょうか?また、解決するにはどうしたらよいのでしょうか?

 

今回は追い炊きに発生する故障例と対処方法などについてご紹介します。また、給湯器の仕組みによって故障する原因が異なるため、ご自宅にある給湯器のタイプはどのようなものなのか確認をしておきましょう。

 

 

 

 

 

追い焚き機能の故障原因はどこにある?

  • 【給湯器自体に発生する問題】
  • ●追い炊きしようとしたら途中で止まってしまう
  • ●追い炊きができない
  • ●ボタンを押しても何も起こらない

 

とくに最近の給湯器は安全面への配慮されたものが多く、少しでも問題が生じると動作が停止してしまうことがあります。

 

まず、追い炊きには「循環釜直結方式」と「足し湯式」の2種類があります。「循環釜直結方式」は、2つの穴から冷えた湯を吸い込み、風呂釜で温めた湯を別の穴からお風呂に送り出す方式です。また湯船についた穴が1つの時はポンプを使用して強制的に循環させ、温めることができる方法です。

 

「足し湯式」は60℃以上の高い温度のお湯を浴槽に注いで温度を上げる方法であるため、「循環釜直結方式」と異なり、浴槽の水量が増加します。

 

追い炊きしても途中で止まってしまったり、うまく追い炊きができない場合は、ポンプの詰まりやポンプ内部に湯垢が溜まってしまい、湯を供給できなくなっている可能性があります。この問題はすでに使用している湯を温め直す「循環釜直結方式」でとくに発生しやすいです。

 

追い炊きができず、湯船に張ったお湯がしっかりと暖かい場合は給湯器自体に問題はありません。追い炊きを行った時に給湯器内に溜まっている水を一旦加熱し、空焚きしてポンプを痛めてしまうのを防ぎますが、とくに気温の低くなりやすい冬期はポンプや配管などの凍結を防ぐために、ポンプ内に水を貯めないようにします。そのため加熱できずお湯が出てこなかったり、エラーと判断されて止まることがあります。

 

最近の給湯器では追い炊き時に自動で水を通すようになっていますが、古いタイプを使用している場合はこの様な症状が発生します。
もし浴槽に張った湯が水であった場合は、給湯器自体に何らかの問題が発生している可能性があります。

 

ボタンを押しても反応しない場合、ボタンの押しすぎや経年劣化によってボタン自体が故障してしまっている可能性があります。リビングやキッチンなど、浴室以外に取り付けられているスイッチを押し、反応があるかどうか確認してみましょう。とくに不具合が無いようであれば、浴槽のスイッチが故障している可能性が大きいです。

 

自分でできる!給湯器に不調を感じるときのチェックと対処法

自分でできる!給湯器に不調を感じるときのチェックと対処法

追い炊き機能が「どこかおかしい」「最近不調がある」と感じたら、以下の点に注目してセルフチェックをしてみましょう。

 

  • ●給湯器自体の電源が切れていないか
  • ●他の場所の給湯器スイッチは問題なく操作可能か
  • ●フィルター・ポンプ付近の目詰まりが起きていないか
  • ●「追い炊き機能」以外は問題なく稼働しているか
  • ●浴槽のお湯は一定量あるか

 

給湯器自体の電源が入っていなければ追い炊きも行えません。必ず確認を行いましょう。他の給湯器のスイッチが稼働するのであれば、そのボタン1箇所のみに不具合が生じている可能性があります。修理が完了するまで他の場所にあるボタンで対応しましょう。

 

とくに循環式の給湯器を使用している場合は湯垢や毛髪など、詰まりの原因になるものがポンプ内に入り込んでしまうと足し湯できなくなります。ゴミなどが溜まってしまうと雑菌の温床になってしまうことが考えられるため、定期的なお手入れが必要です。

 

呼び水がポンプ内にない場合は、水や湯が出ても追い炊きだけできないという場合があります。また、浴槽内にある湯が一定量ないと循環式の場合は追い炊きできません。追加で湯を足すと稼働する場合もあるため、水量が少ない場合は足してみるのも一つの方法です。

 

故障していなくとも一時的に追い炊きができない時もあります。これは何らかの原因で安全装置が働いたことによって稼働しなくなった可能性があります。最近の新しい給湯器は、安全面に配慮したものが多いので止まりやすくなっています。もし止まってしまった場合は、取扱説明書を確認し、問題の特定をした方がよいでしょう。

 

故障の原因が給湯器のときは業者に相談を

給湯器本体や、ボタンの故障は個人で解決するのは至難の技です。業者に相談して直してもらう必要があります。

 

給湯器が壊れていた場合、まずは電源を切りましょう。しばらく置いてから電源を入れると一時的に直る場合もありますが、湯を沸かすために熱を発する給湯器が故障すると、突然熱湯が流れ出てきたり、発火する可能性があります。給湯器の取り換えだけではなく、建物全体にまで及ぶ問題になってしまうと、甚大な費用がかかってしまうことも考えられます。そのため早めの対処が大切になります。

 

給湯器の寿命はおよそ10年前後といわれています。もし年数がある程度経っていたうえでの故障であれば、寿命によるものである場合も考えられるため、交換も視野に入れましょう。

 

戸建住宅の場合はプロに連絡しますが、賃貸住宅の場合はまず貸主または管理会社へ連絡する必要があります。貸主や管理会社が提携している修理業者以外に依頼を行ってしまうとトラブルに発展してしまう可能性も考えられます。
また、経年劣化による故障であれば、自己負担をなしで修理ができる可能性があります。

 

個人で修理業者を探す場合は、必ず複数の業者から見積もりを取ることが大切です。1社だけだと比較しにくく、かかる費用が割高になってしまう場合も考えられます。

 

まとめ

給湯器は人々が快適な生活をおくるために、今やなくてはならないものとなっています。 突然故障したと感じたら、まずはセルフチェックを行い、どのような問題が起こっているのか、本当に故障しているのか確認をしましょう。

 

もし故障しているのであれば使用を控え、修理交換の工事をしてもらう必要があります。そのまま無理に利用し続けると、ガス給湯器などは火災に繋がる可能性があり、大変危険です。

 

賃貸住宅などで故障してしまった場合は、直接修理業者に連絡するのではなく、先に大家さんや管理している会社に連絡し、相談しましょう。

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