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給湯器の種類と選び方を徹底比較!

給湯器の種類と選び方を徹底比較!

給湯器を新しく設置したいとお考えの方はいらっしゃいませんか?給湯器の種類が多くて、どれを選べばいいのか分からないという方も多いのではないでしょうか。せっかく設置するのであれば、自分の生活に合ったものを選びたいと考えるはずです。

 

今回は給湯器の種類と選び方を徹底的に比較していきます。給湯器の種類やシステム、選ぶときにポイントをいくつもご紹介しているのでぜひ参考にしてみてください。最近流行りのエコキュートとエコジョーズの比較もおこなっているので少しでも役に立つはずです。交換を検討するタイミングとともに頭に入れておくとよいでしょう。

 

 

 

給湯器の種類

給湯器の種類は豊富にあります。それぞれ熱源などがことなるため、この違いをしっかりと理解しておかなくてはいけません。まずは特徴やメリット、デメリットを理解するところから始めましょう。

 

●ガス給湯器
ガス給湯器は都市ガスやプロパンガスを燃料にお湯を沸かしています。現代ではこのガス給湯器がもっとも普及しているのではないでしょうか。

 

メリットとして挙げられるのは故障の少なさです。他にも燃料制限の容易さや、高い給湯力も注目されています。

 

しかし、運転音が大きいため隣の家に音がよく響いてしまうといったデメリットもあります。寝室などの近くに設置してしまうと睡眠を妨げてしまう恐れがあるので注意しましょう。

 

また、お湯の使用量に合った製品を使用する必要があります。あわないものを選んでしまうと、温度が上がらなくなるといった不具合も発生しやすくなります。冬場は給水管が凍りやすく、破損を起こしてしまう危険性もあるので、凍結対策を施すなどの手間もかかってしまいます。

 

●電気給湯器
電気給湯器には「電熱ヒーター式」と「熱交換式」の2種類があります。どちらも給油タンクに沸かしたお湯を蓄えるのが特徴的です。電気料金の安い深夜~朝にかけて貯めたお湯を昼間に使用するので光熱費を抑えることができます。

 

電熱ヒーター式であれば設置地域も選ばないため寒冷地で使用することも可能です。ランニングコストもガス給湯器と比較すると安価になります。使用するさいは貯まっているお湯を全部使いきらないように注意しましょう。

 

●石油給湯器
石油給湯器は灯油を燃料としてお湯を沸かします。ランニングコストも比較的かからないにも関わらず、強力な給湯することが可能です。

 

しかし、貯湯タンクが必要になるのと同時に、灯油燃焼時の排気臭、作動時の騒音などが問題として挙げられます。それ以外にも給油の手間などのデメリットがあります。

 

●エコ給湯器
エコ給湯器は熱効率を高めることで、光熱費を削減することができます、しかし、生活時間や部屋の広さによって、削減できるのかどうかも変わってくるので注意が必要です。

 

給湯器のシステム

給湯器のシステム

給湯器の種類をいくつかご紹介してきましたが、システムについてもしっておくとよいでしょう。このシステムを大まかに分けますと、「貯湯式」と「瞬間式」の2種類です。それぞれ特徴がことなるので、違いをしっかりと頭に入れておきましょう。

 

●貯湯式
一般的に電気代やガス代は深夜から早朝にかけて安くなると言われています。貯湯式はこの時間帯にお湯をタンク内に貯めておくといった特徴があり、電気式の給湯器のほとんどはこの貯湯式を採用しています。

 

電気代やガス代などの光熱費や水道代を一定にすることができるといったメリットがあるので人気のシステムです。しかし、貯まっているお湯をすべて使いきってしまうと、お湯を沸かすまでに時間がかかるといったデメリットもあるので注意しなくてはいけません。

 

●瞬間式
瞬間式は貯湯式とは違い、お湯を貯めることをしません。電気やガスの力で使う瞬間のみお湯を沸かします。最近の石油式給湯器によく使われているシステムはこの瞬間式です。ご家庭で使われているガスや灯油を熱源とした給湯器は、この瞬間式が一般的になります。

 

給湯器を選ぶときはココに注目!!

給湯器を選ぶときは自分のライフスタイルに合わせなくてはいけません。湯はりのために使うのか、給湯に使うのか、温水式床暖房に使うのか、考えられる用途はさまざまです。注目すべきポイントが6つあるので知っておきましょう。これらのポイントを押さえておくことで、よりライフスタイルに合った給湯器と出会えるかもしれません。

 

  • ① 設置場所
  • ② 給湯器の機能
  • ③ 購入するメーカー
  • ④ 従来タイプかエコタイプか
  • ⑤ 号数(1分間に出るお湯の量の単位)の違い
  • ⑥ オートタイプかフルオートタイプか

 

エコキュートとエコジョーズの比較

最近のご家庭ではエコ給湯器が普及しつつあります。エコ給湯器として一般的なのは「エコキュート」と「エコジョーズ」の2種類です。しかし、自分も設置したいけどどちらにすればいいのか分からないとい方も多くいらっしゃることでしょう。以下ではそれぞれの違いや特徴を比較しているので参考にしてみてください。まずは特徴からご紹介していきます。

 

●エコキュート
エコキュートの主な特徴は深夜に電気でお湯を作るという点です。オール電化のご家庭での普及率はとても高いですが、沸かしたお湯を貯めるための貯水タンクが必要になるので、約畳一畳分のスペースをどこかに確保しなくてはいけません。

 

お湯がなくなりそうになれば自動的にお湯は沸かされますが、深夜から早朝以外に沸かしてしまうと光熱費が高くなってしまうことも考えられます。そのため家族の多いご家庭では、使用量に気を遣う必要が出てくるかもしれません。

 

他の給湯器と比較すると、ランニングコストは抑えられているので、少しでも光熱費を抑えたいという方にはおすすめです。

 

●エコジョーズ
エコジョーズはガスを熱源としています。一般的なガス給湯器から出るガスの約20%は排気ガスになっていました。しかし、エコジョーズはその排気ガス、排熱を利用してお湯を沸かすのです。そのため、使用するガスが節約され、光熱費を抑えることができます。お湯が尽きることもなく、タンクも必要ないため場所を取るようなこともありません。

 

以上のことがそれぞれの主な特徴になります。エコキュートの問題点としてよく指摘されるのが、タンクに貯める水についてです。深夜帯に1日分のお湯を沸かしますが、1日の使用量が少なければ無駄なお湯を沸かしているのではないかと懸念されているのです。そうなってしまうと電気代の無駄使いにもなりかねません。寒冷地に設置する場合は、タンクからの放熱があるため、お湯を温める電力も必要になります。

 

これだけを聞くとエコキュートの方がランニングコストはかかるのでは?とお考えになることでしょう。しかし、この2つをよく比較してみると最終的な金額はエコキュートの方が安価になるのです。

 

プロパンガスを燃料とした場合はとくにエコジョーズの金額が割高になる傾向にありますが、熱効率などで考えた場合は、エコジョーズの方が損はしていないと言えるでしょう。

 

電気代やガス代などの光熱費は地域によってことなるので、まずはそれらの確認からしてください。その上で料金単価を計算することがベストな方法といえます。

 

給湯器の交換を検討するタイミング

給湯器の交換を検討するタイミング

給湯器の寿命は約10~15年と言われています。しかし家庭に設置されている給湯器は頑丈に作られていることがおおいため、すぐに壊れるといったことはあまりありません。

 

壊れるとまではいかなくとも、長年使用していれば徐々に能力は劣化していきます。部品が消耗されていくことで不調が起き、最悪の場合は基盤が故障してしまうのです。基盤以外にも不具合は色々な箇所で発生します。以下のような症状が見られれば交換を検討した方がよいかもしれません。

 

  • ●お湯の温度がなかなか安定しない
  • ●お風呂のお湯がぬるいような気がする
  • ●給湯器から変な音がする
  • ●給湯器から黒い煙が出ている
  • ●排気ガスがくさい
  • ●お風呂の追い炊きができなくなった
  • ●スイッチの反応が少し鈍い

 

これらのひとつでも当てはまるようであれば、寿命が近付いてきている可能性が高いです。正常にお湯が出ているからといってそのまま使い続けるのは危険なので注意してください。給湯器のトラブルは突然起こることが多いため、症状が確認でき次第早急に対処するようにしましょう。

 

故障してからでは遅いというお考えの方もいらっしゃることでしょう。そのような方は販売メーカーの推奨する交換時期を参考にするとよいかもしれません。

 

それぞれの販売メーカーは、一般的な使用条件のなかで何年安全に使用できるのかをそれぞれ割り出しています。多くのメーカーで推奨されている交換時期は約10年です。この時期を目安にしておくと、トラブルを未然に防ぐことができるかもしれません。

 

まとめ

今回は給湯器の選び方と種類を徹底比較してきました。給湯器の種類はとても豊富です。自分好みのものを選ぶためには、それぞれの特徴や違いを理解しておくことが重要になります。

 

選ぶさいは6つのポイントに注目することで、自分のライフスタイルにもっとも適したものを選ぶことができるかもしれません。交換を検討するタイミングや起こり得る不具合の症状もしっかりと理解しておくことで、正確な判断を下すことができるのではないでしょうか?今回ご紹介したことが少しでも給湯器選びの参考になれば幸いです。

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