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給湯器の水漏れは放置したら危険!原因と対処法を教えます

給湯器の水漏れは放置したら危険!原因と対処法を教えます

 

給湯器は今の私たちの生活になくてはならない器具です。そんな給湯器のトラブルの中で1番多く起こるのは「水漏れ」なのはご存知でしょうか?

 

突然水が漏れ出てしまったら何も知らない人は慌ててしまうでしょう。水漏れへの対処法や原因を知っておくことが速やかな対応のカギになります。そのまま放置しておくと大変なことになってしまう危険性もあるので、しっかり把握して適切な対処を心がけましょう。

 

 

給湯器の水漏れに気づいたときの対処法

まずは給湯器の水漏れに気づいたときの対処法について紹介していきます。焦らずに応急処置をして速やかに業者に連絡しましょう。

 

給湯器のコンセントを抜く

給湯器の水漏を発見したらまずは給湯器のコンセントを抜いて、給水バルブを閉めます。このときガスの元栓も閉めることを忘れないようにしてください。そして自分で修理しようとしないですみやかに業者を呼んでください。給湯器は電気やガスと接続されているので素人が触るのはとても危険なのです。

 

業者へ依頼する

業者に連絡する際は給湯器の設置されている場所や、今の状況を伝えるとスムーズに段取りが運ぶでしょう。

 

また、賃貸住宅や集合住宅に住んでいる場合、業者よりも先に管理会社に連絡しましょう。専門の業者と契約していることがあるので、即座に対応してくれたり、修理代を管理会社やオーナーの方が負担してくれる場合もあります。

 

水漏れを起こした箇所や状態によっては修理ではなく交換が必要になってくることもあります。毎日使う給湯器の耐用年数は10年前後と言われていて、長く使っている物は修理してもまたすぐに壊れてしまうかもしれません。長年使っている物は修理ではなく交換をすることも考えてみましょう。

 

給湯器の状態をチェックしておく

依頼した業者が来るまでに何ヶ所か自分でチェックしておきたいポイントがあります。

 

  • ・水が漏れている箇所
  • ・配管が凍結していないか
  • ・漏れている水の量
  • ・給湯器の使用年数
  • ・他にも壊れている箇所はないか
  •  

    以上の5点です。業者に作業をスムーズに行ってもらうために前もって調べておきましょう。

     

    給湯器から水漏れする原因

    給湯器から水漏れする原因

     

    ここでは給湯器が水漏れを起こしてしまう原因として、よくある4つを紹介していきます。どれが原因で自宅の給湯器が水漏れを起こしてしまいそうか、それを知っておくと対処もしやすくなると思います。

     

    配管が凍結している

    冬の時期に多い水漏れの原因です。北海道や東北地方では寒冷地用の特殊な給湯器が使われていることが多いので、凍結による水漏れ被害は、むしろ関東地方などで多く起こっています。

     

    年に数回気温がとても低くなる日、そういった日に配管の中の水が凍結してしまうのです。配管の中で凍った水は体積が増え、配管を破裂させてしまいます。

     

    破裂してしまった配管は交換が必要で、場合によっては給湯器も合わせて交換しなくてはならなくなることもあります。

     

    長い間使用していなかった

    旅行や出張によって長い間家を空けていた場合、給湯器内部の圧が上がってしまい、水抜き栓から水が漏れ出てしまいます。1度蛇口からお湯を出してみて異常がなければそのまま使用しても大丈夫です。

     

    北国の場合は、内部で水が凍ってしまい、内部の部品が壊れてしまっていることがあります。そのときは業者に点検してもらいましょう。

     

    経年劣化による破損

    給湯器の配管を接続している箇所には「パッキン」というゴムでできた部品を使っています。この部品は水漏れを防いでいる部品なのですが、10年ほど使っているとゴムの弾力が失われ、硬化してしまい水漏れの原因になってしまいます。

     

    1ヶ所のパッキンから水漏れが起こったら、同じスピードで劣化している他のパッキンも水漏れを起こしやすくなっているという証拠です。何度もパッキンを交換するより、給湯器本体を交換した方が良いでしょう。

     

    整備の不良

    新しく使い始めた給湯器が水漏れを起こしてしまった場合、ほとんどが取り付け時の整備不良が原因です。経験不足や見落としは設置した業者の責任なので、連絡をすれば無料で修理をしてくれるでしょう。

     

    水漏れをそのままにしておくのは危険

    水漏れをそのままにしておくのは危険

     

    水漏れをそのまま放置しながら給湯器を使い続けることは絶対にしてはいけません。最悪の場合、命の危険につながってしまいます。

     

    ここからはどうして水漏れを放置してはいけないのか、その理由について解説していきます。

     

    一酸化炭素中毒になる危険性も

    ガス給湯器の内部で水漏れが発生した場合、内部で不完全燃焼が起こることがあります。それにより一酸化炭素が発生し、人体に重傷を負わしてしまうこともあるのです。

     

    一酸化炭素中毒は命に係わったり、後遺症が残ったりしてしまいます。給湯器の水漏れが起こったらすぐに使用をやめましょう。

     

    マンションの場合、近隣住民に迷惑がかかることも

    気づいたときには少しだけだったかもしれない水漏れも、パッキンが完全に壊れてしまうことで勢いを増してしまいます。マンションやアパートなどすぐ近くに他の住民がいるような住宅に住んでいる場合は、周りの住人達にも迷惑をかけてしまいます。もし水漏れが大量に起こっていたときは下の階の様子を確認しましょう。

     

    ご近所トラブルの発端にもなりかねないので、水漏れを発見したらすぐに業者を呼びましょう。

     

    そのままにしないで業者に修理してもらいましょう

    給湯器の修理には少なくない費用が掛かってしまいます。しかしだからといってそのまま放置しておくわけにもいきません。

     

    また、費用を抑えるために自分で修理しようと思っている方もいるかもしれませんが、給湯器の修理にはかなりの経験と知識が必要です。

     

    ホームセンターなどで売っている修理グッズはその場しのぎのようもので、完全には直るというわけではないのです。無理をして自分で修理をした結果、前よりもより一層壊れてしまったなんてことになったら、修理費用は高くなってしまいますので、給湯器の修理は必門の業者に依頼しましょう。

     

    まとめ

    いかがだったでしょうか。給湯器の水漏れはほんの少しだけでも見過ごすことはできません。人体に有害な一酸化炭素を放出してしまうこともあります。

     

    どのように対処するべきなのか、どんな原因で水漏れが起きてしまうのか、しっかりと理解していただけたかと思います。難しいことはしないで、給湯器を止めて業者に連絡しましょう。

     

    給湯器の耐久年数は10年前後です。いつか必ず壊れてしまいます。そのとき焦らず騒がず適切な行動をするために、この記事のことを頭の片隅に記憶しておいてもらえたら幸いです。

     

    使い続けた給湯器は修理ではなく交換することも検討してみましょう。今が交換のタイミングか自分ではわからない場合は、業者の人と相談してみると良いでしょう。

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