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給湯器の温度を調節しよう!温度が安定しない場合の対処法も解説

給湯器の温度を調節しよう!温度が安定しない場合の対処法も解説

浴室やキッチンなどでお湯を使用しているときに、急に設定温度よりも熱くなったり、冷たくなったりして困っていませんか?設定温度とは明らかに違う温度のお湯が出てくると、給湯器の故障を疑ってしまいますよね。しかし、このような現象は給湯器の性質上どうしても起きてしまう現象であって、故障でない場合がほとんどです。

このコラムには、給湯器の温度調節の仕組みと温度が安定しないときの原因などについての情報をまとめてあります。給湯器の温度が安定しないことについて悩んでいる方や疑問をもっている方は、まずはこのコラムを読んで原因を突きとめてください。

給湯器の温度調節はどうやるの?

その日の気温や気分によって使用するお湯の温度は変えたくなるものですよね。近ごろはリモコン操作で簡単に温度の調節ができる給湯器を取り入れる家庭も増えてきました。便利な給湯器が普及してきました。まずはこれらの給湯器はどのように温度を調節すればよいのか簡単に触れていきます。

給湯器のリモコンがあるタイプ

近ごろの広く普及している給湯器には温度調節のためのリモコンが付属されていることがほとんどです。このタイプの給湯器はリモコンを操作することで、好みの温度に変更することができます。しかし、家の中に複数給湯器が使用されている場合だと、同時にお給湯器を使用することで温度が安定しなくなる現象が起きてしまうことがあります。

このような場合は、リモコンの中の「優先ボタン」を押しましょう。浴槽の設定温度が優先されます。優先ボタンを使用していてほかのところの温度調節をおこないたいときは、一度給湯器の電源を切って再度入れ直すと温度を変更することが可能です。

給湯器のリモコンがないタイプ

給湯器の中にはリモコンが付属していないタイプのものもあります。このタイプの給湯器は一定の温度のお湯を直接給水管に流す給湯器です。この給湯器が設置された家の蛇口には大抵お湯のハンドルと水のハンドルが一緒になっています。

このタイプの給湯器の温度を調節するときは、自分で水の量を調節して好みの温度にしましょう。ガス屋さんに給湯器のお湯の温度について確認を取っておくと、予想以上の熱湯で火傷してしまう、などというトラブルを回避することができます。

給湯器の温度が安定しない……原因は?

給湯器の温度を調節しよう!温度が安定しない場合の対処法も解説

「お湯の蛇口をひねってもなかなかお湯が出てこない」「設定温度とは明らかに違う温度のお湯が出る」こんなことを経験されたことがある方も多いことでしょう。お湯が出なかったり、急に熱いお湯が出たりするのはいったいどうしてなのでしょうか?ここでは、給湯器の温度が安定しないことの原因についてお話ししていきます。

給湯器の温度が熱い場合

少量のお湯を使おうとしたときに、ものすごく熱いお湯が出てきてしまったことはありませんか?これは、給湯器の性質上どうしても起きてしまう現象であるため、故障の心配をする必要はありません。

給湯器は水を取り入れて、内部のガスに点火し温めた水を給水管に送り込んでいます。このとき取り入れた水の量が少なくても水を温める火力に変わりはありません。ですから水が設定温度以上に温められてしまって排出されることがあるのです。

また、夏場でも似たような現象が起こります。暑い日は気温によって給湯器の中にある水の温度が上がってしまいます。よって設定温度以上に温められてお湯が排出されることもあるのです。

給湯器の温度がぬるい場合

お湯を使用していたら急にお湯がぬるくなってしまって、給湯器の温度を上げる、という経験をされたこともあるのではないでしょうか。急にお湯がぬるくなるのは「水圧」が原因かもしれません。

同時に複数の場所でお湯を使用すると、給湯器内の水圧が弱くなってしまいます。水圧が弱まると、お湯と水のバランス調整が上手くおこなえなくなり、ぬるいお湯が排出されることがあるのです。

または、蛇口の故障も考えられます。給湯器で沸かしたお湯は、一度蛇口内部で水と混ぜられることで温度が調節されているのです。複数箇所でお湯を使用していないのにお湯がぬるくなったときは、一度業者に連絡して給湯器、または蛇口の点検をしてもらうことをおすすめします。

温度の変化が激しい場合

お湯を使おうとしたら、出始めのうちはなかなか温度が安定しないことがあります。これはおそらく「冷水サンドイッチ現象」が原因でしょう。では冷水サンドイッチ現象とはどのような現象なのでしょうか。

給湯器は使用をやめると、給湯器内に取り入れる水を遮断し、同時に水を温めるバーナー機能も停止させます。給湯器の中には、余熱で温められたお湯と取り入れられたまま温められなかった水が残ります。結果、一度お湯の使用をやめて再度お湯を出そうとすると、給湯器内のお湯と水が排出され、出始めは温度が安定しないのです。

給湯器の温度変化が直らない場合は故障しているかも……

給湯器の温度が安定しない原因についてはご紹介しましたが、これらの現象は故障ではないので、給湯器を使用し続けていたら改善されます。しかし、いつまで経っても給湯器の温度が安定しないときは、給湯器自体が故障しているかもしれません。ここでは給湯器の寿命や故障したときはどうすればよいのか、ということについてお話ししていきます。

給湯器の寿命は約10年といわれている

じつは給湯器には「10年」という寿命が設定されていることをあなたはご存知ですか?この数字はメーカーごとが標準的な使用条件をもとに安全に給湯器を使用できる期間を定めて考案した数字です。

ただし、給湯器は10年以上使用したからといって壊れるというわけではありません。10年以上使用した給湯器は故障のリスクが高まり、修理も容易にはできなくなってしまうということです。詳しくは後述します。

ご自宅の給湯器の製造年月日を知りたい方は、給湯器本体のフロントパネルに製造年月日の欄が記載されているので確認しましょう。

寿命がきたら修理より交換がオススメ!

じつは給湯器は製造打ち切りから10年が経過してしまうと、その給湯器に使用されていたパーツもメーカーが取り扱わなくなってしまうのです。ですから、10年が経過して給湯器が故障してしまった場合は、給湯器の修理ができなくなってしまうことがあります。

また、対応できるパーツが残っていて修理ができたとしても、高額の修理費が発生してしまうこともあります。さらに古くなった給湯器は修理をしてもいつまた故障するかわかりません。後にかかる手間と修理費のことを考えると、10年以上使用した給湯器が故障した場合は、修理よりも交換をすることをおすすめします。

また、製造年月日から10年が経過していない給湯器が故障した場合は、対応しているパーツが手に入るため、修理をすることも可能です。しかし、交換よりも修理のほうが費用は安く済むことも多いため、故障の程度を業者に確認してもらった後、修理するか交換するかを検討するとよいでしょう。

給湯器の修理・交換は業者に依頼しよう!

給湯器の温度を調節しよう!温度が安定しない場合の対処法も解説

給湯器の温度が安定せずにいつまでもその状態が続くようであれば、一度業者に給湯器を点検してもらいましょう。修理か交換かは、業者が適切な判断を下してくれますよ。

また、温度のこと以外でも少しでもおかしいと感じることがある場合も業者に相談することをおすすめします。給湯器の故障は最悪の場合、火災などの大きな被害につながってしまうからです。

どの業者に依頼したらよいかわからない方は、複数の業者から見積もりを取って業者同士を比較したり、ホームページを参考にしたりすると、信頼できる業者を見つけることができるでしょう。

もし、自分で業者を選ぶことに自信のない方は業者を紹介してくれる会社に相談してみるのも一つの手です。業者を紹介してくれる会社は要望に合わせて最適な業者を紹介してくれます。

まとめ

給湯器にはリモコンタイプのものとリモコンが付属していないタイプのものがあります。どちらの給湯器も温度調節をすることは可能ですが、ときには温度が安定しないこともあります。しかし、だいたいの場合は給湯器を使用していたら自然に改善されるでしょう。

いつまで経っても給湯器の温度が安定しないときは給湯器の故障が考えられます。給湯器の故障は火災などの大きな被害につながることもあるので、少しでも不調が見られたときは業者に点検をしてもらうようにしましょう。

業者を選ぶ際は、業者同士を比較したり、ホームページを参考にしたりするとよいでしょう。業者を紹介してくれる会社に相談するのもまたよい方法です。

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